kyoncyの日記

コミットメッセージに絵文字を使うからコピー簡単にするために作ったサイト

March 16, 2020

コロナウイルスの影響もあって、リモートワークが続いています。

間接照明や高いイスを買ったので出社できない体になってしまっていますが開発は捗っています。 リモート中、スナップショットテストやE2Eテストを書きまくってました。

絵文字のPrefixって良い

開発が捗るのは良いことなのですが、いつもコミットメッセージに悩んでいます。 ちなみに特に事情がなければコミットメッセージは英語で書いています。 英語で書くのはいいのですが、長くなりすぎないよう簡潔に書こうとすると逆に伝わり難くなります。 そのため、絵文字をPrefixをつけるようにしています。 こうすることでチーム開発していてもPrefixを見るだけで、どんなことをしてるか伝わりやすくなります。

しかしチーム内で、この絵文字ならこの意味を表しているという認識が持てていないと意味がありません。 そこで絵文字と対応する意味を示しつつ、使う人のために簡単にクリップボードにコピーできる機能を持ったサイトを作ろうと思いました。

すでに https://gitmoji.carloscuesta.me/ があるのですが、日本語にも対応したバージョンかつ最低限必要そうなのをまとめました。

自分が作ったサイトは https://emojinja.web.app から見れます。 最近使ったりした技術やちょっと試してみたい技術を詰め込みました。

Firebase Hosting, React + TypeScript, i18n(多言語対応するためのライブラリ), Semantic UI(CSSライブラリ) という感じです。 全然すごい物ではないですが、なんとなく作りたいものがあって。

Slackのカスタム絵文字を手軽に共有したい

Slackのカスタム絵文字ってどこでも作られているのではないでしょうか。 自分が所属するワークスペースのカスタム絵文字からお気に入りリストを作成したり、他の人の絵文字リストをみて気に入ったカスタム絵文字を取り込んだり。 手軽にできたら面白そうなので Next.js + TypeScript + Firebase(Authentication, FireStore, …) を用いて実装に取り掛かっています。

Firebase Authentication with Slack で詰まっているので Cloud Storage に保存している画像を取得し、クリックするとコピーできる機能を作っている最中です。 Firestore と Cloud Storage の連携なども初挑戦なので少しずつ進めています。

元々は Firebase 周り使いこなせたら手軽に作れるものの幅が広がるかなと思って始めました。 アプリケーションのロジックを書くことは普段から力を入れているのですが、横の幅が弱い&興味出てきたので最近ではCSSなどデザイン周りの勉強もしています。

社会人になって1年が経つ

これはまた別の記事で書きますがCTOや先輩の方々と話すと、口にあまり出さなくても日々いろんなことを考えていると気づかされます。 設計や実装のことで頭いっぱいになってることが多いのですが10人少々のNPO法人でエンジニアとして働くことの意味を考えています。

最近、このブログを更新していなかったので久しぶりにツラツラと書いてみました。 家での作業環境が整ったことはとても大きいなと感じています。 昨年10月から12月までは個人OKRしていましたが最近はできていないのでモチベーションを少し高めに維持できるように対策をうちます。


きょんしー

新卒1年目の きょんしー🐧 です。みんなのコードで働いてます。Twitter, Facebookやってます。React, Blockly, Renovate, CircleCIが好き。Typescriptがっつり書きたいので機会模索中。土日は開発したり本を読んでます。開発したすぎてブログ書くよりレイアウト変えてる。経歴とかはWantedlyに記載してます。